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フェイスタメルシワバネの現在( ^ω^ )

しばらく放置してたブログですが久しぶりに更新しますw

今回はフェイスタメルシワバネですね( ̄∇ ̄)

12月になんとか産卵スイッチが入ったフェイスタメルですがあれから1度採卵し画像には一つのプリンカップしか写ってませんが、十数個の卵を回収しました



これだけ採卵出来れば幼虫を得るのは楽勝だと思いましたが、ここからどんどん卵が腐っていくんです(ll゚д゚ll)

幸い全部腐るわけではなくて見えるように管理していた卵の内1つはきちんと膨らみ



幼虫が孵化してきました(゚∀゚)

とりあえずは有精卵だったのが確認できた瞬間でしたε-(´∀`; )

どうやら噂で聞いていた通り卵で割り出すと孵化率が悪くなるようです(´・ω・)

その後にもう1頭孵化した事で、もう他の卵も孵化してるだろうと産卵セットの割り出しを敢行すると孵化が近そうな卵ではありますが10個以上の卵出てきました(ll゚д゚ll)

やっちまった(ll゚д゚ll)

おまけに♀がまだ生きていたため産んでさほど時間が経ってない卵も出てくる始末(´・ω・)

しょうがないので目に付いた卵のみ回収して残りは産卵セットに優しく戻しました。

そしてその数日後に悲劇が(ll゚д゚ll)

自分が留守にしている間にフェイスタメルを管理しているワインセラーの電源が落とされるという(´・ω・)

帰宅した時にはワインセラーの電源は復旧してたのですが、自分のワインセラーって安物なので1度電源が切られると初期設定の12℃になるんですよ(´・ω・)

温度がおかしい事に気づいてすぐに温度を戻したものの孵化から日が経ってないせいか孵化してた2頭は落ちていました(;´Д`A

それから1週間程すると回収しボトルで管理していた組で孵化が始まり6頭ほどの孵化が確認出来ました(゚∀゚)



そして本日、回収しプリンカップで管理している組を割り出すと



こちらも孵化してました( ^ω^ )

そのついでで産卵セットの方も割り出すと



こちらでも幼虫がいました( ^ω^ )

ただその一方で



まだまだ卵もある始末(´・ω・)

とりあえず結果として幼虫が十数頭、卵が10位得る事が出来ましたε-(´∀`; )

また、孵化した幼虫については摂食も確認出来ているので使用するマットについても現段階においては問題なさそうです( ^ω^ )

今回で2度目の挑戦となるフェイスタメルですがなんとか順調なスタートが切れましたのでホッとしていますε-(´∀`; )






 
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謎解きは目前か?(゚∀゚)

また久しぶりの更新になってしまいましたw

現在、自分が所持しているミヤマはメアレーミヤマ(東シアン)、プラネットミヤマ(ダイオーシャン)、クラーツミヤマ(原名)、カンターミヤマ(コラシ)、ルカヌスspとなっています。

どれも魅力的なミヤマだと思いますが、個人的にはルカヌスspが非常に気になっています。

というのも、ルカヌスspはチベットの米林(メンリン)という場所から2015年に得られた♀からの幼虫で♂の姿は全く分かりません。

その時の♀がこれになります



パッと見はフライミヤマにも見えるのですが、各部を見てみると思ったより違いがありフライミヤマではなそうです(´・ω・)

発生末期の個体でボロボロではありましたが何とか20近くの幼虫を得る事が出来ました( ̄▽ ̄)

正体を知りたいのでどうせなら1年1化してくれないかな?と思いつつ飼育してましたが、そんな思い通りにいくはずもなく孵化してから早くも1年2ヶ月を過ぎた頃、遂に



♀の幼虫で蛹室を作る個体が出てきました(゚∀゚)

そしてそれから10日程経った本日、



♂も蛹室を作ってる個体を確認しました(゚∀゚)

タイミングがドンピシャでしたよw

おまけに♂は前回のマット交換後に1,400ccに入れている最大体重TOP2の内の1匹ですのでそれなりの個体にはなりそうです(゚∀゚)



これが最大個体でしたのでボチボチのサイズにはなりそうですが極端な大型種ではないみたいですね(´・ω・)

でもとりあえずこのままなら近い内に正体が分かるのでサイズなんかは二の次です( ・`ω・´)キリッ

そういえば同時期に同じ場所からもう1頭不明種ミヤマが入ってきてたようですが続報がないとこを見るとどうやら失敗したみたいですね(´・ω・)

風の噂では同じ米林から得られたフルキフェル?ミヤマからはなんとウェムケンミヤマが羽化してきた、という情報もありなんだか期待してしまいますねw

自分のルカヌスspがウェムケンの可能性は限りなく低いですがフルキフェルとかだったら面白いな( ̄▽ ̄)なんて思ってたりw

無事にペアで羽化してくれますように(人д`*)オネガイシマス
 

100mmの壁に迫れるか?

アトラスで100mmを超えるものといえばミンダナオアトラスが有名です( ̄▽ ̄)

では他の産地のアトラスでは100mmを超えるの難しいのでしょうか?

個人的にはインドアトラス、所謂マンテツでも100mmを超える可能性があると思います。

というのも100mmを超える目安となるのが幼虫体重70gと言われていますが現在飼育しているマンテツの幼虫達はと言うと







3頭の内、2頭が65gと目安となる70gまでもう少しのところまで来ています(゚∀゚)

現時点では暴れの兆候もないのでこのままならおそらく70gまで体重が乗ると思います。

俗にカルコソマ系をデカくするにはドッグフードを与えてると良い、と言われる事がありますが今回は全くドッグフードは与えておりません
( ̄▽ ̄)

そこまで高栄養の環境で飼育しているのにも関わらずここまで体重が乗るのなら初2令時の管理のやり方でもう少し体重が載せれたのでは、と思ったりしますね(´・ω・)

もちろん、体重を乗せたとしてもカルコソマ系共通のワンダリングをどうにかしないと全てが無駄になってしまいますので3令後期になったら日々の観察が欠かせないですね(´・ω・)

なんとかマンテツで100mm出せないかな? 

落とし玉もっと頂戴(゚∀゚)

皆さま、あけましておめでとうございます(゚∀゚)
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

新年といえば落とし玉、というわけで新年1発目の記事は前回に引き続きウルスヒナカブトの割り出し記事です( ̄▽ ̄)

前回はダメ卵1と有精卵っぽいの1個という結果で辛うじて産ませた、という感じでした(´・ω・)

産む事は分かったのでなんとか数を採ろうと水分調整等をして再セットし、今回の割り出しに臨んだ訳ですがその際の動画をyoutubeにupしているのですが割り出し始めてしばらく卵が見えずに非常に焦りましたが、



なんとか卵を発見(゚∀゚)

その後も何個か見つかり



最終的に5個ほど回収出来ましたε-(´∀`; )

今回割り出して気付きましたが、再セットした時にした調整の一部が失敗でしたね(´・ω・)

それを間違えてなければもう少し採れてたかもしれません(´・ω・)

それにしてもヨツボシみたいな爆産はイメージしにくい虫です(´・ω・)

ヒナカブト系のWILDはサバみたいな青物の様に時間との勝負になりますので個人的には産卵が確認出来るまでは短いスパンで割り出すのが得策だと思っています。



このウルスも入荷から1ヶ月は経過しているので産卵は確認しつつもいつ状態が急落してもおかしくないと危機感を持ちながらのブリードです(ll゚д゚ll)

出来れば30頭程は幼虫を確保したいものです( ̄▽ ̄)
 

超怖いブリード(´・ω・)

11月末に某ショップにブラジル便が入荷した事を覚えてますでしょうか?

例年のようにフライやブルメイスターなどホソクワ系が入荷する中でヒナカブト最高峰のコルニゲラとウルスも入荷してました( ̄▽ ̄)

当然、迂闊に手を出せる値段ではなくHPを眺めるだけの日々でしたがウルスが♀単品で販売されているのを見つけ、一か八かで購入しました(ll゚д゚ll)



ウルスはヒナカブト系の中でも最高峰と称されるカラカネヒナカブトに分類されます。

当然、産卵セットを組むにあたってリサーチをした訳ですが全く情報がありません(´・ω・)

そもそもウルス自体が2014年に初入荷でその時は状態がさほど良くなかったようでブリードされたとの記事も一切見つけられず(;´Д`A

しかしその中で気になる記事発見しました。

それは同じカラカネヒナカブトに分類されるマルガリータは難易度は高くないものの、コルニゲラはマルガリータとは比較にならないくらい産卵に手こずるというもの(´・ω・)

その記事では3♀を使って採れた幼虫は僅か30頭程だとか( ゚ω゚;)

それを見て不安に思いつつもヒナカブトなのでヨツボシやフンボルトに用いた水苔を使った産卵セットを組みました( ̄▽ ̄)

組みましたが、反応がすこぶる悪い(´・ω・)

イメージとしてはヨツボシやフンボルトみたいに水苔をマットに引きずり込むのを想像していたのですが、そんな気配はなく寧ろマットに潜る事もなかったです(ll゚д゚ll)

そこで思い切って産卵セットを変更して難関種用に考えてたセットに変更しました。

そしてそのセットに変えて3日経った頃に気になって試し割りをしてみると



なんと卵を発見(o_o)

それも有精卵っぽい卵で期待出来そうなやつです(゚∀゚)

その後も割り出していくともう一つ発見しましたが、それは形が歪でダメそうな卵でした(´・ω・)

ひとまず産卵には成功して一安心といった所ですが、数が採れておらず決して油断出来ない状況には変わりありません(´・ω・)

現時点ではヨツボシみたいに爆産するイメージが全く持てないですね(´・ω・)

おまけに産卵成功したセットですが、依然として♀が徘徊しているのを見るのでイマイチ産卵に集中して無い様子。

つまり産卵数増加の為にはさらなる改良が必要なのですが、何せセットに使った系統のマットはストック分は既に使い切っているので下手に弄れない(;´Д`A

ひとまずは水分量だけ変えて様子見してます。

コルニゲラは価格がハンパじゃないですがウルスも結構な値段なので失敗が許されない恐怖の中でブリード中です(ll゚д゚ll)

ウルスのブリード超怖い(´・ω・) 
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