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極太?美形?

ヘラヘラの記事を更新するのはどのくらい振りでしょうねw

現在、抱えているヘラヘラはパチセラスメテオ×メテオ血統、RR×RB血統とそして本命であるOAM72です。

本命以外は完全にネタばかりですねw

さて、OAM72で管理している本命ラインですが、血統の背景としてはアンビタル-MD(155-T-REX直系)がスタートとなっています。

上記の幼虫を譲ってもらい、羽化させたところ大型の♀は羽化したものの見事に♀に偏りインブリが不可能に(~_~;)

そこでオリジナル血統を作り上げようと思い、ブリードがスタートしました。

色んな血統がありますが、その中でも長角個体が多いOAKS血統を掛け合わせてみようと考えて選んだ個体がこちら



♂はOAKS血統No.30 119mm、♀は当方で羽化させたアンビタル-MD 73mm

狙いとしては太さより長さ、スタイルを狙ったつもりです。

ブリードを開始し、幼虫が孵化し始めたのが昨年の6月。

同時期に♀の同腹姉妹に別のOAKS血統を掛け合わせての2ライン体制だったのですが、そちらの方は10頭キープしていた全てが1年以内での早期蛹化となり、また♂が全て前蛹もしくは蛹で死亡したためにブリード終了となりました。

そして本命ラインの方はというと、1年以内で蛹化する個体は1頭も出ずに成長しました(*^_^*)

1年2ヶ月を過ぎた頃から徐々に蛹化する個体が出始めて



遂に♂も蛹化し始めました。

別に太さは狙ってなかったのですが




そこそこの太さになりましたw

これまでに3頭の♂が蛹化して全頭がそこそこの太さになってます。

そしてラインの中でも2トップの個体がこちらです





どちらも自分が飼育した中では最大級(というかヘラヘラは1血統1サイクルしか回してない)です。

1頭に関しては130gに迫る勢いでこのまま前蛹になったとしても110gはキープ出来るでしょう。

♀は全頭羽化しているのでこの2頭とはインブリ出来ないですが、還元率は良い血統なのできっとアウトラインでも結果が出ると思います。

まずはきっちり羽化させて結果をお披露目出来るようにしっかり管理したいと思います。

 

飼育ギネス挑戦へ

先日、キプルツヤの産卵に成功しました、という記事を書きました。

あれから約1ヶ月、遂に待ち望んだ瞬間が



遂に孵化しました(´∀`*)

その後は最初からダメっぽい2個を除き、第1陣は全て孵化✌︎('ω')✌︎

孵化した幼虫はツヤクワらしく自分のテリトリーを作り、摂食しているのでスタートとしては順調だと思います(^ω^)

ただ驚いたのはプリンカップの側面で孵化した幼虫が消えたと思ったのがいつの間にか底の方に移動していたことですw

行動力はありますねw

そして産卵セット方は、と言うともう一度採卵し10個ほど回収しましたが♀がまだ健在なので再セットしてます( ̄∀ ̄)

孵化率も結構良いのでこの調子なら40個近く採れそうな気もしますw(盛大なフラグ)

産卵に成功してから何度か調べていますが、相変わらず飼育情報はゼロです(´・ω・`)

そもそもが以前入荷していたのが10年近く前。その頃は自分は中学生で自分も含め周りのケータイはガラケーばかりで今のようにSNSやブログが気軽にやれる環境でもなかったので当然といえば当然のような(´・ω・`)

まあそれは置いておいて少なくとも現時点では今年入荷した分も含めて産卵させたのは自分だけのようなのでこうなったらアレですよ、アレ

飼育ギネス挑戦ですよ( ・`ω・´)キリッ

ビークワを見る限りではまだ応募が無いようなので羽化させる=ギネスの状況ではありますw

まあ小さい個体を羽化させてそれでギネスです( ・`ω・´)、というのはカッコ悪いのでもちろん大型を羽化させれるように頑張りますよ(`・Д・´)b
 

閃いた(゚∀゚)

少し前にボルネオ便が来たのを覚えていますでしょうか?

いくつかの業者が入荷していましたが、その中でオオクワガタで有名なネシアさんがボルネオ島のマンディブラリスとアトラスを入れていたのでマンディブラリスを購入しました( ̄∀ ̄)





マンディブラリスの♂を見るのは久しぶりですがやっぱり迫力がありますね(*´ω`*)

ちなみ♀はこんな感じです



う~ん黒い(´・ω・)

裏側を見ても



黒いw

実は去年アルティメットミカカブクワさんから入れたボルネオマンディブラリス♀から持ち腹で採って羽化させた成虫がいるのですが





残念ながら雌雄が偏り♂は居ませんが2頭とも黒いですね。

ボルネオマンディは赤いイメージがありますがあれは赤みが強い個体を選りすぐんで累代され血統化された事でイメージとして定着したのが現状だと思います(´・ω・)

さて5月頃に入手してもちろん持ち腹でセットした訳なのですが、産まない(´・ω・)

去年と同じように全く材を削らない( ´Д`)

何度も材を交換するも削る事なく早3ヶ月、その間はたまにゼリーを交換するだけでノータッチw

そして先日、様子を見てみると何かこの数ヶ月とは違った♀の動きの痕跡が。

気になって何気なく材を持ち上げると埋め戻しらしき跡がΣ(-᷅_-᷄๑)

そしてそれを穿ってみると



卵がありました(´⊙ω⊙`)

これで今年も産卵させる事が出来ました(*´ω`*)

ただ今年も購入後数ヶ月してからの産卵。

去年も購入から3~4ヶ月経ってからの産卵でした。

何故だろう(´・ω・)と考えてみました。

数ヶ月セットした事で材が柔らかくなった?

実は産卵した材は最近入れたばかりの材でした。去年の場合は植菌カワラ材でしたし。

材の水分量が丁度良かった?

今回の材は確かに適正な水分量だとは思いますが、去年のカワラ材は水分量は結構多めでした(´・ω・)

ではなぜ去年も今年もセットして数ヶ月経ってから産卵したのか?

よく考えてみると共通点が浮かんで来ました。

これは意図してそうした訳ではなく結果的にそうなったのですが、もしその仮説が正しいのであれば材産みの攻略に苦労する事が激減するかもしれません。

あくまで正しければですがw

仮説でありますしこれから検証していかなければいけないので内容は言えませんが、ヒントを出すなら「慎重にやればやるほど失敗する」と言った感じですw

さて、この仮説が正解でありますように(人д`*)オネガイシマス


 

ヨソウガイデ~ス(о´∀`о)

今回の虫はツイッター以外では初めて紹介します( ´∀`)





キプルツヤクワガタ

ボルネオ サバ州 クロッカー山脈 WILD

聞き慣れない名前ですがボルネオ島の固有種のクワガタになります( ´∀`)

生体が入って来たのは10年ぶりくらいじゃないでしょうか?

それなりにレアな虫ですね(о´∀`о)

え、今までyoutubeにすら載せなかった理由ですか?

それは・・・・・失敗したらカッコ悪いからに決まってるじゃないですかw

入手したのが6月1日、産卵セットは普通のツヤクワ用でセットしました。

しかし反応がイマイチなのですぐに難関ツヤ用のセットに変更しました。

その後は潜るようになりましたが、産卵には至らず(´・ω・)

水分量やマットの詰め方を何度も変えましたが産卵には至らず段々無理だと思うようになってました(´・ω・`)

それでも気まぐれ程度に割り出しと産卵セットの再調整を繰り返した結果、



まさかの産卵に成功しました(о´∀`о)

1個だけじゃ何かの拍子にポロって産んだのかと思うのですが、



こんな感じで8個ほどGET(゚∀゚)

卵が採れたので幼虫飼育はどの程度難しいのかな?と調べましたが、幼虫飼育どころか産卵例すらヒットせず(´・ω・`)

カステルナウディに続き前例のない飼育がスタートしそうです(´・ω・)
 

封印されしウルス

久々の更新ですね( ´∀`)

今回はウルスヒナカブトの記事になります。

ウルスに関しての1番最近の記事は・・・1月2日ですねw

放置し過ぎですわ(´・ω・)

あの記事の後をざっと報告するとその後も少しずつではありますが産卵し続けて19個ほど回収。

このまま楽に幼虫飼育に移れるか、と思いきや採卵した卵がドンドン腐っていきました(つД`)ノ

しかしその中で孵化してくる卵もあり、結果的に7頭の幼虫を得ることが出来ましたε-(´∀`; )

それにしても孵化率約36%、激低ですね(´・ω・)

噂ではコルニゲラと同様にガンガン落ちていく、と聞いていたので幼虫飼育はどうしたものか(´・ω・)、と悩んだ結果、

・ヒナカブトによくある共食い防止の為に孵化した幼虫は500ccのボトルにて単独飼育。

・幼虫が落ちやすいという事、過去にヨツボシを飼育した時に市販の無添加マットを使った際に廃菌床由来だったのか全滅した事、以上を踏まえ自作の無添加発酵マットでの飼育

この2点を実践することを決め幼虫飼育を開始しました。

その結果、

















何とか全頭生存してましたε-(´∀`; )

それにしても孵化から半年経っても2令幼虫がいるとは(´・ω・)

まあ全頭生きているのが大切ですよねw

おそらく上から2頭は♀、下の2頭は♂だと思います。

今回も



引き続き自作マットで飼育する事にします( ´∀`)

それにしても自分以外にウルスヒナカブトにチャレンジされた方の続報を聞きませんね(´・ω・)

自分と仲の良い方が自分と同時期にチャレンジされ、残念ながら失敗されたのは分かっているのですが、それ以外はお一人がヤフオクに出品されたのを見かけただけ。

あの時は十数頭入って来たはずなので、それなりの人数が手にしているはずなのですが(´・ω・)

産卵に癖があったのは確かなので、ほとんどの方が失敗されたのか、それともこっそりブリードされているか。

いずれにしてもこんなに美しく貴重な虫の情報が出回らないのは寂しいですね(´・ω・)

ドンドン情報公開して次に入荷した時に道連れにする人を増やしましょうw