New Entries

黒光りニョロ~ン

今年も南米便の季節になりましたね(´∀`*)

前回の南米便の際にはフェイスタメルとウルスを購入したわけですが、今年はフェイスタメルとコイツを買いました。





ステインヘイルクビボソクワガタ

ペルー ワヌコ WILD

いや~やっぱりアジア圏のクワガタとは全く違いますね(´∀`*)

♀なんかとても♂と同種なんて思えないですもんw

ブリード難易度としては難関種の部類に入るようですが、そもそもの入荷数が少ない為判明してない事が多い故と言った感は否めませんね。

その辺りは毎年ボチボチ入荷があるのに全く解明させれてないフェイスタメルとは違った面ですね。

さて、ステインヘイルは材なので今回は




一先ずはVN材の余りと人工カワラ材を一旦乾燥させて再加水したものを用意しました。

他のはクヌギやナラ材、天然カワラ材なんかもありますのである程度は対応が出来るかと思います。

なんとか幼虫を採りたいですね(´∀`*)

産んでください(人д`*)オネガイシマス 

アイム、バースデー

本日、11月18日は何の日かご存知でしょうか?

実は自分の誕生日なんです(´∀`*)

因みに某夢の国のネズミと同じ誕生日なんですよw

さて、何か誕生日に何かネタをと思ったのですがこれと言ったネタないのでここ最近で割と好反応を得られているOAKS 型アンビタル系のネタで行きましょうか( ̄∀ ̄)

やっとOAKS 型アンビタル系の♂が3頭ほど羽化して来ました。

1頭目と2頭目は既に紹介しましたが、3頭目は先日羽化したばかりなのでまだ紹介してませんでした。

羽化した3頭目がこれです





やはり太さはそこまでなく、スタイリッシュな感じで羽化して来ました(´∀`*)

この血統を始めた時に掲げた狙いはバッチリみたいです(*≧∀≦*)

さて、気になる1頭目と2頭目のサイズなのですが、B品だった2頭目は残念ながら落ちてしまったので羽化から3週間ほど経った1頭目と合わせてサイズを計測してみました。

まずはB品の方





サイズは141.8mm、胸角は94.2mmで胸角率は約66%あります。

そして完品の方は





全貌は初めて見ましたが思った以上にバランスが良くてビックリしました(O_O)

気になる全長はというと



カメラで撮る瞬間に寝床に戻ってしまいましたが149mmでした。

胸角が98.2~98.4mmほど取れそうなのでこちらも胸角率は約66%になります

今のところは胸角率も思った以上に良いですね(´∀`*)

さて、ここからこの血統の羽化予定なのですが現時点では蛹は居らずしばらくは羽化報告をすることが出来ないのですが、何やらこの血統2枚看板の幼虫が蛹室を作る様な動きを見せてるので2月頃にはこの血統の集大成がお見せ出来るかと思います。

それまでお楽しみに(´∀`*)
 

遂に扉は開かれる

カステルナウディWF1からのブリードに着手して3週間ほどが経ちました。

最初のセットは反応が悪く一旦セットを組み直してからは



こんな感じの土玉が見られる程に反応が好転しました( ^ω^ )

ですが、産卵には至らずもう少しだけ手を加える事に

その結果



非常に懐かしい光景が見えるようになりました(´∀`*)

一昨年産卵させた時にこの光景をよく見ましたよw

自分が「カステルナウディは地表に土玉を作って産む」と言っているソースはこれです( ・`ω・´)キリッ

と言ってもこれを作っているから産んでいる、とは言い切れないのも現実で感覚的には何個か割って1個見つかる、という感じなんです(´・ω・)

なので数日放置してたのですが、マットが少し詰まり出したのか♀が徘徊気味になってきたので一旦割り出してみる事に( ̄∀ ̄)

ケースをひっくり返すと



土玉の台座の跡がはっきり見えます。

そして



クベラの土玉より2回り程デカい土玉が出てきました。

それを割ってみると



遂にWF2にあたる卵が(゚∀゚)

もうね、部屋でね1人ガッツポーズしましたよw

それくらい嬉しかったですねw

だってボルネオカステルナウディはあれだけ自信持って挑んだのに失敗して、WF1採ったのはマグレだったのか(´・ω・)、なんて思ってましたからね。

おまけに誰もWF2なんて採ったという情報は一切無いだけに本当に嬉しかったです。

まだ卵を採っただけで孵化まで安心は出来ないですけど、ギネス更新を目指して頑張ります( ・`ω・´)キリッ 

似て非なる黒曜石

最近、なんだかブログの更新が多い気がしますw

と言うのもツイッターだと手軽に呟けるんですが、結局自分のツイートや他の人のツイートに埋もれてしまうんですよ(´・ω・)

かと言ってyoutube だと撮影と編集をしなければいけないので仕事後だとそこまで気力がないんですw

という訳でブログの更新頻度が増えてる訳です( ̄∀ ̄)

さて今回の本題なのですが、つい最近ひょんな事から数年振りにタランドゥスの飼育を始める事になりました。

厳密に言えば幼虫飼育は初めてなのですがw

タランドゥスとレギウスは見た目は瓜二つだけど食性は違う、とは聞くもののレギウスは飼育してはいましたが実際に確かめる機会はありませんでした。

なので今回は丁度良い機会だったので比較しながら飼育していますが驚くほど違いますね( ゚ω゚;)

先ずはタランドゥス



ボチボチ育った幼虫が見えますね( ̄∀ ̄)

正直な話、自分は既にここで驚きました。

レギウスの感覚ではここまで大人しく幼虫が菌糸を食べているのを見たことがないです。

大抵はこの様に姿を現わすと暴れつつ菌糸をボロボロにし始めます。

それこそデカくするには菌糸を1ヶ月間隔で交換する必要を感じる程にレギウスを飼育していると暴れによる菌糸劣化を感じます。

試しに1本目での暴れを無視していると余りの劣化で菌糸がエサとしての役割を果たさなくなり、飢餓状態による早期羽化でまさかの1本返しになりました。

それがこれです





非常に可愛いサイズになりました(´・ω・)

それに対してタランドゥスに関しては今の所は暴れという暴れはないです。

現在の感覚では

タランドゥス=カワラ依存の普通のクワガタ

レギウス=カワラ依存で早いタイミングで菌糸を交換する必要がある特殊なクワガタ

という感じです。

また、タランドゥスを大きくするにはある程度血統やエサ依存、レギウスを大きくするには血統やエサなどより菌糸交換のタイミングを見極める技術が必要だとも言えそうです。

あくまで自分がそう感じるだけで、実際はどうか分かりませんけどねw

どちらにしてもタランドゥスとレギウスは興味深い存在ですね( ̄∀ ̄) 

カステルナウディはもう1歩

一昨年から続いていたカステルナウディのWF1幼虫飼育が無事に完結し、少し前からWF2を採るべくブリードに着手しています



あ、ちなみに羽化後は3ヶ月程で後食開始しました( ̄∀ ̄)

ブリード品なのでWILDより産卵は簡単だったらいいな、と淡い期待を持っていたのですが全然そんな事なく最初に組んだセットでは反応がかなり悪く(;´Д`A

まあ、ブリード品なので色々試す時間はあるので思い切って一旦セット自体を組み直しました。

その結果



こんな感じの行動が見られるように(゚∀゚)

この光景は一昨年にはよく見ました。

ですが、本格的な土玉の作るまでに至らず(´・ω・)

そこで更に調整を加えて



空気を入れるようなイメージでフワッフワに組んだはずなのにこんな土玉が見られるように(゚∀゚)

ただ、試しに割ってみると卵はなく(´・ω・)

まあ大きさが小さかったのでこれには産んでないとは思ってましたが。

一昨年、産卵していた土玉はもっと大きく軟式ボールのC球~握りこぶしはある感じだったのでそれより小さいとほぼ産んでないんですよ(´・ω・)

でも条件がブレているとここまでたどり着くことすら出来ないので本当にあと1歩の所までは来ています。

おそらくWF2を採った人はいないので頑張って採りたいです( ・`ω・´)キリッ