プランディ٩( 'ω' )و

プランディ、と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

パッと浮かぶのは恐らく、ギアスゾウカブトでしょう

ギアスってなんかよく分からない感じになってますよね(´-ω-`)

結局、ルンバッシャーが原名亜種となり、今まで亜種ポリオンとして流通していたのは亜種プランディであるという事が判明し、本当のポリオンは未入荷

そして、今まで原名亜種として流通していた個体は?ってなるですけど、産地的にはミナスジェライスなので原名亜種って事になるんですけど、見た目は明らかに旧ルンバッシャーとは違って更に旧ポリオンとほぼ同じなので恐らく旧原名亜種もプランディに含めていいと個人的に思ってます。

って、今回のプランディはギアスゾウカブトの事ではないんですw

今回のプランディはこちら



ゴホンヅノカブトなんです

ゴホンヅノがプランディ?って思われる方もいると思いますので簡単に説明を

実はゴホンヅノには

・原名亜種
・エダイ
・キミオイ

の3つの亜種が存在しています。

特徴としては原名亜種は当然ながらオーソドックス、エダイは身体が黒く別名で黒ゴホンヅノと呼ばれることもあります。そしてキミオイは胸角の上部2本が発達して両サイドの2本はやや短くなる、という特徴があります。

本当は画像を引っ張ってこれれば分かりやすいのですが、著作権的によろしくないので詳しく知りたい方は自分でググってくださいw

そして2017年に新たな亜種として登録されたのがプランディになります。

プランディはベトナム南部の個体群を指すようで、胸角の上部がやや短めで両サイドは長く、更に胸角は細くなる特徴があります。

原名亜種とプランディを見比べてみると

・原名亜種





・プランディ





♂だけではなく♀にも上翅の色合いに若干の違いがありそうですね( ̄∀ ̄)

せっかくの新亜種なのでどうにか産卵を成功させようとバンブーマットを購入し、カブトマットとツヤクワ仕込みの直感で混ぜ合わせセットした結果



卵4しか採れませんでした(;´Д`A

そして本日やっと1頭孵化したので記事にした次第であります( ̄^ ̄)ゞ

まあ今まで1個も産卵させた事がなかったからマシかな(´-ω-`)

とりあえず、新成虫見たいので4個全部孵化してください(人д`*)オネガイシマス
 

愛を伝えつつ復讐してみる

ボルネオ フェモラリスが全く反応せずに完全に諦めムード(´-ω-`)

しかし、そんな中で



産卵に成功しました( ・`ω・´)キリッ

って、これ実は別個体なんですよ(´・ω・)



フェモラリスツヤ waterstradti

ボルネオ サバ州 クロッカー山脈 WILD 46mm

同じボルネオ サバ州でもこちらはクロッカー山脈でラナウとは違うんですよね(´・ω・)

自分にしては珍しく手のひらで撮影してますがそれには理由がありまして

実は到着時に寒波の影響もあったのか状態が想像以上に悪かったんですよ(´・ω・)

簡単に言えば、
・右触覚の麻痺(セット後に欠損)
・両後脚のフセツ麻痺(セット後に左後脚のフセツ欠損)

といった感じで撮影に時間を掛けずにさっさとセットしたかったんです(´-ω-`)

ただ、身体にスレが目立つのでその分、状態さえ悪化しなければ産卵には期待出来そう。

そして冒頭の産卵を確認した翌日、再びケースを覗くと



ケースの左上に土玉らしきものが出来てました。

自分のところでは今までフェモラリスの産卵で土玉を確認した事はなかったんですが、他の方のブログでは土玉を作る様な記載を見た事があるので多分これは産んでるでしょう。

それにしてもカステルナウディやキプルに比べて下手くそw

まあ後脚が麻痺してたり欠損してる影響はあるんでしょうけどね(´-ω-`)

個人的にはマレーシアの原名亜種よりボルネオ亜種waterstradtiの方がスマートで可憐で好きなので累代出来るくらいには産んで欲しいです(人д`*)オネガイシマス
 

フェイスタメル孵化(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎イェ-イ

前回は奇跡的に大量の卵を採卵出来たフェイスタメルですが、あれからしばらく経ち



無事に孵化してきました(((o(*゚▽゚*)o)))♡

いくら数が取れていたとしてもやはり最初の1頭が孵化しないと不安なのでホッとしましたε-(´∀`; )

現在は







初期採卵組で4頭の孵化を確認しましたε-(´∀`; )

そして前回の記事の後に数日後に♀が落ちていたので本日、最後の割り出しをしました。

その結果



幼虫1頭と卵3個を回収しました( ̄∀ ̄)

まあ、落ちる間際まで産んでたのではなく前回の見落としでしょうけどw

これでトータル76個回収という結果になりました(((o(*゚▽゚*)o)))

フェイスタメルにおいてこれだけの数が採れれば十分満足してもいいでしょう(´∀`)

肝心の孵化率なのですが、基本的はほぼ膨らんでいる卵ばかりでかなり良い感じです

ただ、ある条件下で管理している卵は他のプリンカップに比べて腐敗率が高いのでおそらく孵化率が低いと言われる理由はこれが一因じゃないかと思います。

最終的にはおそらく50頭前後の幼虫が孵化してくると予想しているのでそこからなんとか数のゴリ押しで3令までは持っていきたいですね( ̄∀ ̄) 

呪い(;´Д`Aとステインヘイル孵化(゚∀゚)

OAKS型アンビタルで最重量で個人的にも1番期待していた前蛹ですが



残念ながら蛹化不全となりました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

アンビタル系はあまりに体重が乗るとダメになってしまう個体が出てくるという噂も聞いてましたがひょっとしてそれ?(´・ω・)

はたまたダイナステスの呪い?(ll゚д゚ll)

まあ、まだ116gの個体がいますのでまだまだ諦めませんよ(`・д´・ )

さて、ステインヘイルに関してなのですが2ラインとも卵は取れているもののこの寒波の影響でエアコンで管理してはいるものの部屋の温度が下り、思うように数が取れていません(´・ω・)

しかし、その中でようやく採卵した卵が孵化を始めました(´∀`)



Bラインはこの後にもう1頭孵化して3頭



Aラインの方もBラインから遅れること10日で孵化を確認(*´ω`*)

なんとかどちらも孵化して良かったです(((o(*゚▽゚*)o)))♡

管理は自作マットを使っているのですが



しっかり食べているようで一安心ですε-(´∀`; )

♀は現在



ゼリーをがっついてるのでおそらく次の産卵に向けてエネルギーを補充しているのでしょう。

というか入手してから♀がゼリーを食べているのを初めて見ましたw

毎年入荷が安定しませんし、価格も財布に優しくない虫なので今のうちに出来るだけ採りたいですね。

沢山産んでください(人д`*)オネガイシマス

 

フェモラリスは順調か?

原名亜種とボルネオ亜種のダブルチャレンジで進めていたフェモラリス飼育ですが、ボルネオ亜種の方は何故か産卵せずエサを食べてるだけです(;´Д`A

おそらく未後尾か種切れ状態なんでしょうね(´・ω・)

♂が入って来ることを信じてなんとか長生きさせれるように頑張ってます。

一方、原名亜種の方はというと僅か4頭での累代チャレンジとはなりましたが上手く2ペアに分かれてくれましたε-(´∀`; )

それにしても



ツヤクワは♂♀の判断がしにくいです(´・ω・)

他のクワガタの幼虫とは違って卵巣がほぼ見えないので頭幅だけで判断するしかないのでもう見て慣れるしかないですねw

♂はQ-BOX30へ、♀は毎度お馴染み100均ケースへ投入しました( ̄∀ ̄)

それが昨年の10月23日。

そして2月になってマット交換と体重測定をしてみると





♂は共に40gを超えてましたε-(´∀`; )

前回やった時は最大でも30g弱だったので一安心ですね。

そして♀の方はというと





もうすでに2頭とも繭に入ってます(´;Д;`)

羽化ズレ確定状態ですね(´・ω・)

とりあえず繭の周辺のマットを取り除いて水分を飛ばしてますけど上手く羽化してくれれば良いのですが。