ミヤマ最高峰

今年もこの季節がやってまいりました( ・`ω・´)キリッ

っていうか、入荷そのものは1ヶ月くらい前なんですけどね(´・ω・)

まあ大人の事情(金欠)でやっと買えましたよ(゚∀゚)

これ✌︎('ω')✌︎





カンターミヤマ コラシ
インド ナガランド州 ナガヒル WILD
♂53mm
♀39mm

今年も去年に続き入って来て原名より早かったです(´∀`)

ただ、今の所はペアでしか入荷しておらず、高かったですw

それでも2便でコラシが入ってくる確証はないので残っているペアを購入しました。

一般的にカンターミヤマは産卵させる事すら難しいと言われてますが一昨年の初挑戦の時から2年連続で2桁産卵をさせているので個人的には産卵に関しては苦手意識とかはないです(´∀`)

ただ、去年は原名の方は全く採れなかっただけにちょっとだけ不安だったりして(´・ω・)

産卵セットに使うマットは



去年、一昨年と同じものを5月頃から仕込んでました。

別に組む時に配合すればいいのですが、去年のコラシは入荷から2ヶ月近く経ったB品だったのですが購入する2週間前に仕込んだマットで11個採れたので験担ぎで早めに仕込んでましたw

まずは持ち腹で、って事でさっそく♀を産卵セットに投入するとさっそく潜っていきました(゚∀゚)

今年も採れますように(人д`*)オネガイシマス

 

ミニなテオドシア

今日で6月も終わりですね( ̄∀ ̄)

さて、今回は



マインドロンカブトハナムグリ

スマトラ ベンクール WILD

です( ̄∀ ̄)

テオドシア系では最も流通している種類なのですが、実は1番難易度が高いのでは?とも言われてる種類です。

去年もやったのですが、産卵すらあまりさせられずに少しだけ採れた卵は全て溶けてしまいました(;ω;)

今年こそは幼虫を採ってやる(`・Д・´)、と意気込んで購入

セットはマレーフタツノと同じ内容でやりました。

マインドロンは湿った場所を好むのでどちらかと言えば乾燥気味で組んだのでどうかな?(´・ω・)と思いましたが



今年も無事に採れました(´ω`)

去年も思いましたが卵がとても小さいw

採卵する時もライトを照らしながら何度も見直しましたよw

さて、ここからがマインドロンが難しいと言われる所以で孵化率がとても悪いのです(´・ω・)

この時に採卵した卵も例に漏れずにドンドン溶けていきました(ノД`)

そして見える場所に置いておいた卵が全て見えなくなった頃にプリンカップをひっくり返すと



2頭の幼虫を確認(゚∀゚)

無事に孵化してたんですね(´ω`)

しかし、やっぱり小さいw

やっぱりマレーフタツノに比べれば極端に孵化率が悪いですね(´・ω・)

とりあえずは去年のリベンジは達成ですw

ここからは情報が全くないのでまたまた手探りでの飼育になりますが・・・・まあなんとかなるでしょうw

無事に成長しますように(人д`*)オネガイシマス 

暴れるやつ、暴れないやつ

このカテゴリを更新するのは何年振りでしょうw

今回はパラワンオオヒラタです( ̄∀ ̄)

現在飼育しているパラワンはガントンでもブルックスポイントでもなく、最近新産地として流通しているマンタリンガハン産の個体になります( ̄∀ ̄)

2令で1,400ccに投入して半年近く経ち菌糸交換の時が訪れました。

過去にオオヒラタ系の菌糸交換をしても大きくても45gくらいだったのでWF1という事もあって今回も期待してなかったのですが、



いきなり1本目での自己記録を更新(゚∀゚)

その後も





交換するたびに自己記録を更新w

そして最後の1頭は



更に自己記録を大きく更新✌︎('ω')✌︎

WF1で63gというのは中々のものではないでしょうか。

まあ、ここまでは良いんですよ( ̄∀ ̄)

ここまでは(´・ω・)

オオヒラタ系最大の課題である菌糸交換後の暴れが問題なんですよ

大抵は1本目の時の体重は乗っていても交換後に大暴れしてダイエットというのがお決まりなんですよ(´・ω・)

さて、今回交換した4頭の結果はというと





2頭は案の定暴れてます(;ω;)

しかし、





最大個体の63gと2番手の55gの幼虫は暴れていませんでしたε-(´∀`; )

これはサイズを狙う上で大きいです

菌糸は4頭共同じ菌糸を使っているのですけどね(´・ω・)

実は63gと55gを置いている場所はクーラーを直下なので少し温度が低いんですよw

やっぱり暴れを抑えるのは温度は下げてやるのが手っ取り早いでしょうかね(´・ω・)

今回の幼虫が体重が乗っていた要因としては今までより長く引っ張ったのが考えれます。

今までは菌糸がどれだけ食べられているかというより何ヶ月で交換、という感じで菌糸を変えていたのですが、今回は7~8割食べてからと思ってやりました

ただ、体重が乗ってる=サイズが出る、という事でもないので最終的な結論はもう少し先ですね(´・ω・)

良い結果に結びつきますように(人д`*)オネガイシマス 

もうゴールしてもいいよね(о´∀`о)

先日、カステルナウディの♀が羽化した記事を書いたと思いますがあれから約1ヶ月経ち遂に



♂が羽化しました(о´∀`о)

まだ羽化したばかりで触る事が出来ずに未だに全貌すら拝む事が出来ていません(´・ω・)

分かっているのは完品だろうって事だけですねw



最終体重は45.5gでしたので小さくはないと思いますが、ただでさえ横幅のあるカステルナウディですから実際に繭を割って測ってみないとなんとも言えないですね(´・ω・)

飼育を始めて4年とちょっと、ここを目標にやってきましたので幼虫が繭に入ってからのこの半年は本当にドキドキの日々でした( ゚ω゚;)

その日々が良い形で実を結んだのでホッとしてますねε-(´∀`; )

インドネシアの虫って面白い虫がたくさん居るんですけど、価格が安いのでぶっちゃけブリードするより毎年WILDを買った方がコスパ的に良いのですよねw

そんな感じなのでカステルナウディみたいな羽化まで持っていった前例がほぼない難易度が高い虫はなおさらブリードされないんですよね(´・ω・)

今回、そんなカステルナウディを羽化まで持っていったのは非常に自信になりました(о´∀`о)

このブログにて産卵~羽化までの全てのステージを公開出来た事は誇りに思いますし、難関種攻略の足掛かりを示す、という目標を達成出来たのでホッとしてますε-(´∀`; )

前例をきちんと残しましたので自分に続いてカステルナウディを攻略してくれる人が出てくると良いですね(о´∀`о)

これからも難関種を攻略していきますのでよろしくお願いしますm(_ _)m 

別に産ませてしまっても構わんのだろう(´・∀・`)

今更ながら私、ツヤクワ大好きなんですよ(´・∀・`)

インターメディアを始めとした簡単種もいればカステルナウディを筆頭に超難関種もいる面白い種類ですよね(゚∀゚)

さて、今回はこちら



インペリアリスツヤクワガタ

パラワン島 Mt.Trus marias WILD

去年もやりましたけどツヤクワガタの中でも難関種の部類に入り、産卵は難しく幼虫飼育は超難解な感じですね(´・ω・)

なんせ去年の1回目にやった時は40頭近く幼虫をとりましたが全て落ちて、2回目にやった時は1個も卵が取れませんでしたから(゚∀゚)ハハハ

そして今年も懲りずにチャレンジしましたw

とりあえずは去年の1回目の産卵スタイルを思い出して、似たような産卵スタイルのワラストンの産卵セットをイメージして産卵セットを組みました。

ひとまず組んではみたものの2週間経っても産卵は確認出来ず(´・ω・)

カステルナウディみたいなデカい土玉を作るタイプではないので♀の反応を見ながら調整していくしかないんですが、全くダメな感じでもなかったんでとりあえず水分量を調整しました。

そしてそれが功をそうしたのか



1個だけではありましたが、まずは産卵させる事に成功(゚∀゚)

そしてさらなる調整をして再セットして1週間程度で割り出すと



再び採卵に成功です(゚∀゚)

この時は3個の回収したので調整が良い方向に向かったようですε-(´∀`; )

このままジワジワでも良いので出来るだけ沢山採りたいですね( ̄∀ ̄)

回収した卵は前回の反省を踏まえて産卵セットのマットにカステルナウディの使用済みマットを混ぜて管理してます。

無事に孵化して育てばいいな( ̄∀ ̄)