ブンブン攻略戦線

今月で飼育歴丸4年となり、5年目の新しい取り組みとしてカナブン・ハナムグリに手を出してみました( ̄∀ ̄)

今回はこれ



マレーフタツノカナブン
スマトラ ベンクール WILD

日本初入荷、ではないですけどここ数年は入荷していなかったようで初めてみました(´・ω・)

当然ブリード情報は皆無だったので色々考えた結果、今シーズン プロイスをセットしているセット内容をそのままに小ケースでセット

そしてセットして1ヶ月ほどで試しに割り出してみると



しっかり産卵を確認(゚∀゚)

その後も割り出した結果



10個ちょっとの回収に成功(゚∀゚)

ただ、やはり早かった様で幼虫の姿は見えず(´・ω・)

ブンブン系は採卵すると孵化率が下がる傾向があるので心配してましたが



数日後には孵化を確認出来ましたε-(´∀`; )

ひとまずはスタートラインに立つ事が出来ましたがここからが勝負です( ̄∀ ̄)

 

結果は出た。あとは神のみぞ知る

前回の記事は確かカステルナウディツヤの♂の蛹を公開したと思います( ̄∀ ̄)

それが約半月前。

つい先日、部屋の掃除をしている時にふと繭の乾燥具合が気になってカステルナウディのケースをのぞいて見ました。

♂の方はやや乾燥気味だったので水分を含ませたティッシュを繭に被せました( ̄∀ ̄)

そして♀のケースを開けて見ました。

♀の方は繭を掘り出しただけで穴を開けたりはしてなかったのでいつもの繭玉盲牌で軽く振ってみると一切転がる感触がないではありませんか( ゚ω゚;)

まさかと思って穴を開けてみると



バッチリ羽化してました(゚∀゚)

ただ、前胸が赤くまた上翅の色も白く羽化して間も無い、と言った感じでとても触れる状態ではなくサイズ計測や個体を取り出して全貌を拝む事すら出来ていないです(´・ω・)

1番もどかしい状態でしたw

パッと見ではありますが最終体重が29gあったので中々お目にかかれないだと思います。

カステルナウディの飼育品はほぼ見る事はないでしょうし、隠しておくのは自分の難関種のデータ公開主義に反しますので思いきって公開しました( ・`ω・´)キリッ

あとは♂が羽化するだけですぞ(`・д´・ )

 

遂にゴールは目前

久しぶりの投稿となってしまいましたが、その分興味を惹かれるであろうネタを準備しましたよw

以前、カステルナウディツヤが繭入りしたという記事を書いたと思うんですがあれから4カ月、早ければ羽化している可能性もあるので思いきって繭を取り出して上部を少しだけ暴いてみると



見事に中歯と思われる蛹が出て来ましたw

いや~やっとここまで来ましたねw

とは言え、繭入り~前蛹期間がちょうど12月~3月初旬に当たってちょうど19℃前後の環境にいたので長歯に期待していたのですが、その点においては残念ですね(´・ω・)

確かこの幼虫は最終計測で45.5gを記録した個体なので体重が極端に小さいわけじゃないのでやはり長歯を出すにはもう少し低温である必要があるんでしょうね(・ω・)

スマトラ産は長歯個体自体が少ないのでマレーシア産とかボルネオ産だと同じ温度帯でも長歯が出やすかったりするんでしょうかね?

まあ中歯なのはさておき、自分が知ってる限りここまで明確に飼育記録が残っているカステルナウディ飼育記事はこのブログだけなのでここまで来た事に意味がありますよね(`・Д・´)

暴いた訳ではなく繭玉盲牌で♀の方も蛹化しているのを確認してますので記事を完結させる為にもこのまま無事に羽化してもらいたいですね(人д`*)オネガイシマス 

フェイスタメルシワバネの現在( ^ω^ )

しばらく放置してたブログですが久しぶりに更新しますw

今回はフェイスタメルシワバネですね( ̄∇ ̄)

12月になんとか産卵スイッチが入ったフェイスタメルですがあれから1度採卵し画像には一つのプリンカップしか写ってませんが、十数個の卵を回収しました



これだけ採卵出来れば幼虫を得るのは楽勝だと思いましたが、ここからどんどん卵が腐っていくんです(ll゚д゚ll)

幸い全部腐るわけではなくて見えるように管理していた卵の内1つはきちんと膨らみ



幼虫が孵化してきました(゚∀゚)

とりあえずは有精卵だったのが確認できた瞬間でしたε-(´∀`; )

どうやら噂で聞いていた通り卵で割り出すと孵化率が悪くなるようです(´・ω・)

その後にもう1頭孵化した事で、もう他の卵も孵化してるだろうと産卵セットの割り出しを敢行すると孵化が近そうな卵ではありますが10個以上の卵出てきました(ll゚д゚ll)

やっちまった(ll゚д゚ll)

おまけに♀がまだ生きていたため産んでさほど時間が経ってない卵も出てくる始末(´・ω・)

しょうがないので目に付いた卵のみ回収して残りは産卵セットに優しく戻しました。

そしてその数日後に悲劇が(ll゚д゚ll)

自分が留守にしている間にフェイスタメルを管理しているワインセラーの電源が落とされるという(´・ω・)

帰宅した時にはワインセラーの電源は復旧してたのですが、自分のワインセラーって安物なので1度電源が切られると初期設定の12℃になるんですよ(´・ω・)

温度がおかしい事に気づいてすぐに温度を戻したものの孵化から日が経ってないせいか孵化してた2頭は落ちていました(;´Д`A

それから1週間程すると回収しボトルで管理していた組で孵化が始まり6頭ほどの孵化が確認出来ました(゚∀゚)



そして本日、回収しプリンカップで管理している組を割り出すと



こちらも孵化してました( ^ω^ )

そのついでで産卵セットの方も割り出すと



こちらでも幼虫がいました( ^ω^ )

ただその一方で



まだまだ卵もある始末(´・ω・)

とりあえず結果として幼虫が十数頭、卵が10位得る事が出来ましたε-(´∀`; )

また、孵化した幼虫については摂食も確認出来ているので使用するマットについても現段階においては問題なさそうです( ^ω^ )

今回で2度目の挑戦となるフェイスタメルですがなんとか順調なスタートが切れましたのでホッとしていますε-(´∀`; )






 

謎解きは目前か?(゚∀゚)

また久しぶりの更新になってしまいましたw

現在、自分が所持しているミヤマはメアレーミヤマ(東シアン)、プラネットミヤマ(ダイオーシャン)、クラーツミヤマ(原名)、カンターミヤマ(コラシ)、ルカヌスspとなっています。

どれも魅力的なミヤマだと思いますが、個人的にはルカヌスspが非常に気になっています。

というのも、ルカヌスspはチベットの米林(メンリン)という場所から2015年に得られた♀からの幼虫で♂の姿は全く分かりません。

その時の♀がこれになります



パッと見はフライミヤマにも見えるのですが、各部を見てみると思ったより違いがありフライミヤマではなそうです(´・ω・)

発生末期の個体でボロボロではありましたが何とか20近くの幼虫を得る事が出来ました( ̄▽ ̄)

正体を知りたいのでどうせなら1年1化してくれないかな?と思いつつ飼育してましたが、そんな思い通りにいくはずもなく孵化してから早くも1年2ヶ月を過ぎた頃、遂に



♀の幼虫で蛹室を作る個体が出てきました(゚∀゚)

そしてそれから10日程経った本日、



♂も蛹室を作ってる個体を確認しました(゚∀゚)

タイミングがドンピシャでしたよw

おまけに♂は前回のマット交換後に1,400ccに入れている最大体重TOP2の内の1匹ですのでそれなりの個体にはなりそうです(゚∀゚)



これが最大個体でしたのでボチボチのサイズにはなりそうですが極端な大型種ではないみたいですね(´・ω・)

でもとりあえずこのままなら近い内に正体が分かるのでサイズなんかは二の次です( ・`ω・´)キリッ

そういえば同時期に同じ場所からもう1頭不明種ミヤマが入ってきてたようですが続報がないとこを見るとどうやら失敗したみたいですね(´・ω・)

風の噂では同じ米林から得られたフルキフェル?ミヤマからはなんとウェムケンミヤマが羽化してきた、という情報もありなんだか期待してしまいますねw

自分のルカヌスspがウェムケンの可能性は限りなく低いですがフルキフェルとかだったら面白いな( ̄▽ ̄)なんて思ってたりw

無事にペアで羽化してくれますように(人д`*)オネガイシマス